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CHAPTER23 呼吸理学療法

杏林大学保健学部理学療法学科准教授 専門理学療法士[内部障害],認定理学療法士[呼吸][循環],3学会合同呼吸療法認定士,呼吸ケア指導士,心臓リハビリテーション指導士
木村 雅彦 氏

  • 1呼吸指導(口すぼめ・横隔膜) 公開中

    呼吸指導(口すぼめ・横隔膜)

    呼吸指導は換気効率を改善することで頻呼吸や呼吸仕事量ならびに呼吸困難の改善を図る基本的な指導です。しかし、医療者(指導者)側が正しい適応や方法を理解して、かつ、患者(被教育者)に適切な指導を行わないと全く意味がありません。 代表的な呼吸指導である口すぼめ呼吸と横隔膜(腹式)呼吸の作用機序と適応を理解して、また指導方法についても、動画を通してポイントを学習しましょう。

  • 2呼吸介助11月公開

    我が国で多用される徒手的な呼吸介助手技は呼吸仕事量や呼吸困難を軽減したり、あるいは排痰や換気(リクルートメント)の改善をしたりするために有用な手段ですが、評価に基づいて適応と禁忌を考え、また、適切な方法で行う必要があります。そうしないとかえって逆効果で、時には有害となる場合すらあります。安全かつ効果的に実施できるようにポイントを整理して学習しましょう。

  • 3効果的な咳嗽とその介助方法12月公開

    排痰の最終段階である咳嗽ができないと吸引が必要になり、呼吸苦を生じている患者にさらなる努力や苦痛を強いることにもなりかねません。特別な機器や侵襲を加えることなく、具体的な指導と適切な介助によって効果的な咳嗽を行わせ、負担の少ない方法で合併症を予防することは患者と医療者との双方にとって大きなメリットがあります。患者さんに役立つケアの要点を押さえて学習しましょう。