S-QUE研究会は、地域医療連携の構築、推進を目的に、全国における病院施設専用の衛星通信等地域連携インフラの整備実現を目指します
一般社団法人 S-QUE(エスキュー)研究会
看護必要度研修

24年度診療報酬改定では病院機能に合わせた効率的な入院医療等の評価が行われることになり、「7:1入院基本料」「10:1入院基本料」の要件として看護必要度の高い患者の割合は引き上げられ、さらに「13:1入院基本料」、「回復期リハ病棟1」においても看護必要度の項目を用いた評価加算が得られます。しかし多くの医療機関で看護必要度の院内評価指導者研修の修了者がいないために、10:1入院基本料の算定要件を満たさなくなる可能性があることや、13:1入院基本料の"看護必要度評価加算"申請ができないことになってしまいます。
本講座は看護必要度評価の解釈と実用に向け、衛星同時中継による記録の演習を含めた研修と、受講しやすいインターネットによるeラーニングでの学習を併用して正しく学び、修了証が発行される、一歩進んだ「看護必要度評価者 院内指導者研修」です。
現場において患者の看護必要度評価が適切に行われ看護の質確保に生かされることを目標に、対応する全ての施設の方へご案内いたします。
※ 日本臨床看護マネジメント学会の修了証を発行いたします。
※ インターネット上の「看護必要度e ラーニング」で学習し、合格点を取れるまで試験を受けてください(事前に学習し試験を受けていただくことが受講条件です)。
研修の概要、会場、申込み等はこちら

平成24年度診療報酬改定関連通知における「一般病棟用の重症度・看護必要度に係る評価票 評価の手引き」
1.評価票の記入は、院内研修を受けたものが行うこと。なお、院内研修は、所定の研修を修了したもの、あるいは評価に習熟したものが行う研修であることが望ましい。なお、研修は直近の研修とし、院内での研修担当者は、概ね 3 年以内の関係機関による研修を受けていることが望ましい。

「看護必要度 第4版 2012年度増補版」
10月31日「看護必要度 第4版 2012年度増補版」が出版されました。2012年度増補版では、「看護必要度」の考え方、その開発研究の概要等に加え、「看護必要度の評価における看護記録のあり方」「地域連携における看護必要度の活用」等を解説しており、別冊収載の各「評価票」および「評価の手引き」が2012年度診療報酬改定の内容に更新されています。
看護ワイズクリッパーお申込みについて
「看護必要度評価者 院内指導者研修」で使用している、看護必要度eラーニング学習サイト「看護ワイズクリッパー(WiseClipper)」をS-QUE研究会から申し込めます。
S-QUE研究会によるカスタマーサポートがあり、配置管理システム「カンゴルー」を利用されていない施設でも、ウェブによる学習が可能です。くわしくはこちらをご覧下さい。
