第18回 医療・看護の現場でリスク感性を磨くには | S-QUE研究会

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S-QUE院内研修1000’ & 看護師特定行為研修

第18回 医療・看護の現場でリスク感性を磨くには

栃木県立がんセンター 地域連携センター ジェネラルマネジャー(医療安全兼務)看護部副部長
永井 智恵美 氏

医療安全 STAGE1〜4

ライブ研修 12月20日(水)/ オンデマンド研修 12月25日(月)〜1月22日(月)

皆さんはヒヤリ・ハッとしたことを報告していますね。“ヒヤッとした”“ハッとした”は、まさにリスク感性です。一方、発生したアクシデントを検証すると「おや?」と思った人がいたのに…という残念な経験もあるでしょう。私達が臨床現場で目にした、耳にした場面から何を感じ、どんな未来を描くか、未来を修正するために現時点でとる行動、そのすべてが繋がってこそリスク感性が活かされますね。個々人の気づきは安全に繋がらなければ意味がありません。「日常の経験を共有し、チームとして感性を高める」、そんな環境が個々人の素敵なセンスを育むこともあるのではないでしょうか。“感性磨きの相互支援”を一緒に考えてみましょう。

発信会場:星総合病院(福島県郡山市)

第18回 医療・看護の現場でリスク感性を磨くには