「これからの入退院支援、訪問看護を考える」 | S-QUE研究会

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新特別企画

S-QUE院内研修1000’ & 看護師特定行為研修

第32回 病院環境フォーラム '18
「これからの入退院支援、訪問看護を考える」

オンデマンド研修 8月1日(水)〜9月30日(日)

平成30年診療・介護報酬同時改定では退院支援加算を見直し、より入院早期から退院後の生活に向けて対応していくことが評価されるようになりました。これには病棟への退院支援職員の配置、連携施設職員との定期的な面会、多職種による早期のカンファレンス等を通して、地域における多機関が協働して切れ目のない患者へのサポートを行うことで、在宅復帰機能を高めることが重要になっています。この研修では退院支援・退院調整活動の普及に携わる第一人者である宇都宮宏子先生に「求められる入退院支援」のための方策を解説いただき、訪問看護の立場からも事例を交えて考察、検証いたします。

「これからの入退院支援、訪問看護を考える」

講 演 Ⅰ 
「地域で“暮らす”、そして“生ききる”に伴走する看護
 ~aging in place(この町で暮らし続ける)をかなえるために~」

      在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス代表
                         宇都宮 宏子 氏

講 演 Ⅱ 
「本人の思いをつなげたい看看連携の実際」

      有限会社アットホーム/訪問看護ステーション陶の里 管理者
                         原 頼子 氏

パネルディスカッション


会場:JRゲートタワー カンファレンスルーム(愛知県名古屋市)