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訪問看護

S-QUE訪問看護

在宅における認知症のアセスメント

群馬大学医学部保健学科教授
内田 陽子 氏

オンデマンド研修 4月23日(金)〜3月31日(木)

在宅における認知症のアセスメント
群馬大学大学院保健学研究科 内田陽子

新オレンジプランは認知症の国家戦略であり、認知症への医療や介護の対応力向上も含まれています。平成26年度の診療報酬改定では病院における認知症ケア加算が新設され、全国の多くの看護師が認知症について学習しました。しかし、在宅に連携する時や在宅療養中での対応力についてはまだ不十分です。本講義では、在宅における認知症対応力向上を目指して、在宅での認知症アセスメントをどのようにしていけばよいか学習していきます。ケアで改善できる①BPSD(行動・心理症状)、②生活・セルフケア行動、③そのひとらしさ、④介護者の4本柱として、自宅で生活していく本人を包括的にアセスメントすることを具体的に講義していきます。

在宅における認知症のアセスメント