年間スケジュールSCHEDULE

ホーム » 年間スケジュール » S-QUE院内研修1000&看護師特定行為研修 » 第4回 最新呼吸療法のエッセンスシリーズ〜人工呼吸器のモードに応じた観察ポイント

Eナース

S-QUE院内研修1000’ & 看護師特定行為研修

第4回 最新呼吸療法のエッセンスシリーズ〜人工呼吸器のモードに応じた観察ポイント

秋田大学医学部附属病院看護部キャリア支援室院内教育担当副看護師長 集中ケア認定看護師
菅 広信 氏

呼吸 STAGE2〜4

オンデマンド研修 5月23日(月)〜6月20日(月)

人工呼吸器には、いわゆる古典的なモードとして、A/C、SIMV、SPONTの基本的な3つのモードがある。また、人工呼吸器の送気方法の違いから、従量式(Volume Control)、従圧式(Pressure Control)に分けることができる。各メーカーから多くの人工呼吸器と多くのモードがあるが、元を辿ると、この古典的なモードと送気方法の派生形と言える。この古典期なモード毎の観察ポイントを掴むことで、派生形への対応のヒントにするべく説明を行う。また、各モードに共通の人工呼吸器を使用している患者の注意点も説明させてもらいたい。

第4回 最新呼吸療法のエッセンスシリーズ〜人工呼吸器のモードに応じた観察ポイント