研修サービスPROGRAM

看護師特定行為研修 『全日病SQUE eラーニング』

共通科目精錬化250時間/区分別科目パッケージ化

全日本病院協会 S-QUE研究会
共同開発

2015年10月から看護師の特定行為研修制度が開始されました。共通科目と区分別科目からなる研修を受講することにより、厚生労働省は、あらかじめ指示された手順書に則って特定行為を実施できる看護師を、2025年までに10万人養成することを目指しております。一般社団法人S-QUE研究会は公益社団法人全日本病院協会(全日病)と共同開発により、2016年4月から看護師特定行為のeラーニングの提供を開始しております。現在認定されている134の指定研修機関のうち86の指定研修機関が全日病SQUEeラーニングを利用しています(2019年8月)。

 

協力:美原記念病院

指定研修機関の6割以上が全日病SQUEeラーニングを採用

現在認定されている134の指定研修機関のうち
86の指定研修機関が全日病SQUEeラーニングを採用しています
(2019年8月)。

全日病SQUEeラーニングを受講した看護師特定行為研修の
修了者が続々と誕生しています。

厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000540534.pdf

  • 共通科目250/新区分別科目(パッケージ含む)
  • 共通科目315/
    旧区分別科目

指定研修機関の6割以上が
全日病SQUE eラーニングを採用している3つの理由

全日病看護師特定行為研修委員会が全国から講師を選定
講師の顔が見える臨場感あふれる映像でeラーニングを配信

学ぶべき事項を網羅していない、スライドと音声だけで構成しているeラーニングが氾濫する中、全日病SQUE eラーニングは、省令・通知改正後の学ぶべき事項に適法かつ適切に準拠し、講師の顔が見える臨場感あふれる映像でeラーニングを配信しています。

共通科目(講義195時間、演習・実習55時間:合計250時間)

共通科目シラバスはこちら更新日:2019.04.26

  • 臨床病態生理学

    臨床病態生理学

    精密な解剖図と病理画像を盛り込んだ講義で、症状の根拠や病態メカニズムを理解する

  • 臨床推論

    臨床推論

    医師はどのように思考し診断するか50近いケーススタディで学んでいく。医療面接の秘訣とコミュニケーション技法を身につける

  • フィジカルアセスメント

    フィジカルアセスメント

    部位別、症状別、年齢別、状況別に応じたフィジカルアセスメントを多元的に学習※在宅関連のフィジカルアセスメントは「全国在宅療養支援診療所連絡会」が制作協力しています

  • 臨床薬理学

    臨床薬理学

    特定行為で必要とされる薬物投与の理解として、様々な薬物動態の知見を深め、情報取得力を身につける※臨床薬理学は「日本病院薬剤師会」が制作協力しています

  • 疾病・臨床病態概論

    疾病・臨床病態概論

    5疾病及びその他40以上の主要疾患の原因、症状、診断、治療を総括。重症度・緊急度判断やケア・治療方針の提案を演習で

  • 医療安全学

    医療安全学

    特定行為の観点から医療倫理、医療事故の分析・対応、医療安全とケアの質保証の知識を理解する

  • 特定行為実践

    特定行為実践

    特定行為実践のための根本を学ぶ。医師との手順書作成、インフォームドコンセント、多職種協働を理解し、臨床実践能力を培う

  • 全日病SQUEeラーニングは、通知改正後の
    「学ぶべき事項」に適法かつ適切に準拠

    全日病SQUEeラーニングは、通知改正後の学ぶべき事項である「特定行為実践に関連する医療倫理、医療管理、医療安全とケアの質保証を学ぶ」という項目に準拠してeラーニングを配信します。

「使いやすさ」を追求したeラーニングは看護師満足度No.1

看護師満足度No1

学習時間の多い看護師特定行為研修では、eラーニングの利便性が重要です。
全日病SQUEeラーニングは、
◆講義、演習、実習の1コマの時間が統一されていて、研修計画の組み立てが簡単
◆看護師特定行為研修のために特別に開発したテストと受講管理のしくみ

で受講する側、受講管理する側の両視点から「使いやすさ」を考えたeラーニングです。
他のeラーニングとぜひ比較してみてください。

eラーニング詳細はコチラ

共通科目に続いて、18区分別科目を配信中。
領域別パッケージは、「在宅・慢性期領域」「術中麻酔管理領域」
「外科術後病棟管理領域」を配信中。「救急領域」も12月から配信開始!

※2020年度から区分別科目単体での契約も可能です。

OFFICIAL

公益社団法人全日本病院協会は、厚生労働省より看護師の特定行為に係る
指導者育成事業の実施団体としての選定を受けています。

今年度の指導者研修の予定はこちら

公益社団法人全日本病院協会公益社団法人全日本病院協会とは
公益社団法人全日本病院協会は約2,500病院が加入している医療関連団体であり、全国の病院の一致協力によって病院の向上発展とその使命遂行に必要な調査研究等の事業を行い、公衆衛生の向上、地域社会の健全な発展に寄与することを目的としている組織です。

最新情報

厚生労働省事業『看護師の特定行為研修における実習指導(共通科目)の手引き』に
eラーニングとしては唯一、全日病SQUEeラーニングの実習コンテンツが掲載されています!
具体的な進め方が例示された実習指導の手引きを、研修体制の確立のためにお役立てください。

厚生労働省 平成29年度 看護職員確保対策特別事業
『看護師の特定行為研修における実習指導(共通科目)の手引き』 はこちら

受講する側/受講管理する側
両方の視点から「使いやすさ」を追求したeラーニング

  • 講義

    講義

    第一線で活躍する講師陣
    講義1コマ60分に統一されているから研修計画の組み立てが簡単

    全日病看護師特定行為研修プロジェクト委員会選定の有名講師陣が現場重視の内容で講義を担当いたします。講義は1コマ60分(映像講義45分+講義確認テスト15分)に統一されているため、研修計画の組み立て、研修の進め方が簡潔明瞭です。

  • 講義確認テスト

    講義確認テスト

    講義時間の9割を受講しないとテストを受けられない仕組みが好評

    すべての講義に対して、選択肢形式の確認テストがランダムに出題されます。講義の理解度をチェックするための形成的評価としてご活用ください。講義時間の9割を視聴しないと確認テストを受講できない仕組みが指定研修機関に好評です(講義を早送りしても講義確認テストは表示されません)。

  • 演習・実習

    演習・実習

    特定行為を「どこでやめるか」見極める判断力を養う

    演習

    看護師の特定行為は「どこまでできる」よりも「どこでやめるか」を見極める高度な判断力を持つことが重要です。全日病SQUEeラーニングは医師の医学的思考過程を習得することを目的とした演習をeラーニングで提供いたします。

    • 実践的な演習をサポートするグループワークシート
    • 演習の進め方/解説はeラーニングで提供
    実習
    「特定行為実践」など看護師特定行為研修特有の科目がある中、明確な評価基準のある実習コンテンツを提供します。全日病SQUEeラーニングは指定研修機関がどんな実習を行うべきか心強いガイドとなります。
  • 科目修了試験

    科目修了試験

    2200問の問題群から自由自在に出題可能

    総括的評価として2200問を超える問題群から科目修了試験の設定が可能です。出題数、合格点、試験問題掲載期間、試験時間を指定研修機関が自由に定めることができます。推奨する合格点は8割以上です。

  • 受講状況をみる

    受講状況をみる

    受講管理のしやすさNo.1

    学習時間の多い看護師特定行為研修は、受講管理が大変です。全日病SQUEeラーニングは今年度、「ワンクリック」で個人の受講状況を一目で確認できる仕組みを開発しました。受講管理のしやすさNo.1、全日病SQUEeラーニングの受講管理を体験してみてください。

看護師特定行為研修申請サポート

全日病SQUEeラーニングに関するご質問、サービス内容、申請書作成サポートなど、
どんなことでもお気軽にお問合せください。喜んで承らせていただきます。

例えば...

  • 共通科目シラバスのデータファイルが欲しい
  • 指定研修機関申請書のフォーマットが欲しい
  • 補助金・助成金等について相談したい

などなど…

水戸済生会総合病院

水戸済生会総合病院

指定研修機関である水戸済生会総合病院に指定研修機関申請サポートについて協力をお願いしており、実際の指定研修機関の授業の見学、申請書作成のコツや、地方厚生局に提出した実際の書類の提供等、ベテラン指導者との情報交換の場を設定させていただきます。

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