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新医療看護連携

Vol.12 医療の安全に関する研修
「多剤耐性菌による院内感染の対策」

衛星研修 平成22年 10月 27日(水)/ オンデマンド研修 平成22年11月1日(月)~11月22日(月)

医療機関の機能分化と連携を踏まえた効率的かつ質の高い医療の実施が求められる中、それぞれのニーズに則した地域医療計画が必要とされています。新医療看護連携では、全ての医療従事者や関係者を対象に、医療看護の質や安全管理、技術向上を目的に、地域医療連携のこれからを考えていきます。
抵抗力が落ちている入院患者らは感染症にかかりやすく、多剤耐性アシネトバクター・バウマニをはじめとする、抗菌薬がほとんど効かない多剤耐性菌の感染が相次いでいます。これを予防するには、全ての医療者による日常的な院内感染対策への取り組みと、もしも感染が起きてしまった際の対応と、二段構えでいく必要があります。院内サーベイランスの強化と持続的な防止対策のために、多剤耐性菌の様々な特徴を知り、最新の情報を学習します。

「多剤耐性菌による院内感染の対策」

  • 衛星研修
    平成22年10月27日(水) 18:00~19:30
  • オンデマンド配信
    平成22年11月1日(月)~11月22日(月)
  • 会  場
    配信会場:荻窪病院
    衛星会場:S-QUE病院施設ほか(全国約200会場)衛星による全国同時中継
  • 対  象
    ・S-QUE病院施設の全ての医療従事者・関係者
    ・[ 各会場の近隣の医療関係者 ]
  • プログラム

    講演 「多剤耐性菌の管理」
    日本看護協会 看護研修学校
    認定看護師教育課程 感染管理学科
    渋 谷 智 恵 氏