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~地域と病院の連携強化策~」

新特別企画

S-QUE院内研修1000’ & 看護師特定行為研修

第36回
「病院看護職のための診療報酬UP 講座
~地域と病院の連携強化策~」

オンデマンド研修 4月1日(月)〜5月31日(金)

2025年に向けて医療・介護提供体制を整備する上での実質的に最後となる同時改定から1年、地域医療は病院完結型から地域完結型へシフトされました。入退院支援が手厚く評価され、地域包括診療料の算定が容易となり、早期に退院して在宅で治療継続するなど、超高齢社会の診療体制像が形づけられております。一方で、一層の医療費抑制に迫られており、診療報酬の新たな方向性を十分に理解するとともに、病院の地域での立ち位置を明確にして、今後の最適な機能を探らねばなりません。このセミナーでは、先の改定による影響と今後の動向を探るとともに、数的影響力の大きい看護師が知っておくことで力となり得る、医療機関が算定できる連携加算を中心に、看護関連項目の理解を深めて有効に活用することを考えていきます。また、今回は診療・看護の情報の記録の観点から、診療報酬上の要件となっている事項を確認するとともに、保険診療の指導、監査に向けた対策等について、わかりやすく解説していただくこととしました。今後は診療業務の大幅なタスクシフティングが図られようとしており、診療・看護の情報共有のあり方についても、戦略的な対応を求められていると言えます。

「病院看護職のための診療報酬UP 講座 <br>~地域と病院の連携強化策~」

講 演 Ⅰ 
「今期改定後の動向と今後の方向性について」

      日本大学医学部名誉教授 JCHO横浜中央病院名誉院長
                         大道  久 氏

講 演 Ⅱ 
「看護師が知っておきたい保険診療の指導、監査対策について」

      国立国際医療研究センター医事管理課課長
                         須貝 和則 氏

講 演 Ⅲ
「診療報酬算定を通じた法人内外連携強化の具体策~地域と病院をつなぐ仕組みを学ぶ」

      リンクアップラボ代表/ (株) M&Cパートナーコンサルティング パートナーコンサル
                         酒井 麻由美 氏


会場:砂防会館(東京都千代田区)