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S-QUE院内研修1000’ & 看護師特定行為研修

第19回 外来がん看護の充実に向けて~外来化学療法と抗がん剤ばく露防止対策~

東京大学医学部附属病院 がん看護専門看護師
春木 ひかる 氏

STAGE1〜2

オンデマンド研修 1月11日(火)〜2月8日(火)

近年、がん化学療法は外来で治療することが主流になり、がん患者さんは日常生活を送りながら外来で治療を継続できるようになりました。社会生活を送りながら外来で治療を継続できることは、患者さんにとってQOLの維持につながっています。がん患者さんが生活と治療を両立し、健やかに過ごすためには、外来での治療を安全に行うこと、患者さんやご家族が治療や副作用について十分に理解しておくことが不可欠になります。本編では、「外来化学療法について」と近年重要視されている「抗がん剤曝露防止対策」と「社会生活を送る患者支援」について説明します。