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新特別企画

S-QUE院内研修1000’ & 看護師特定行為研修

第62回
看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアの実際

オンデマンド研修 8月1日(火)〜9月30日(土)

2022年、日本看護協会より「看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアに関するガイドライン及び活用ガイド」が発表されました。国で推進されている「医師の働き方改革」に対応するための取り組みとして、看護師の専門性を最大限に生かしながら、医療が安全かつタイムリーに提供されるための考え方が示されています。
このフォーラムでは、実際に看護師特定行為によって日常的に看護師の業務が拡大されている病院の看護支援室や指定研修機関の管理者を講師としてお迎えし、法令によって定められている看護師や他の職種の業務範囲、業務実施時の指示のあり方、タスク・シフト/シェアを通じて看護師の専門性をどのように発揮していくか等、具体的に解説いただきます。さらにパネルディスカッションでその本質的な意義や現場での実践についてお話を膨らませ、これからの看護師像について考察していきます。

看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアの実際

講義 l「タスク・シフト/シェアを通して看護の専門性を発揮するために」
      名古屋大学医学部附属病院 看護キャリア支援室 室⾧/教授
                         秋山智弥 氏

講義 ll「未来の病院活性化に繋げる特定行為修了看護師の活躍(仮)」
      水戸済生会総合病院 診療看護師 / 株式会社ラプタープロジェクト代表
                         青柳 智和 氏

講義Ⅲ「看護の専門性の発揮に資するタスク・シフト/シェアの実際
    ~特定行為研修修了者によるPICCチーム・看護師外来~」
      亀田総合病院 急性・重症患者看護専門看護師
                         飯塚 裕美 氏

パネルディスカッション
    座長
       水戸済生会総合病院 診療看護師 / 株式会社ラプタープロジェクト代表
                         青柳 智和 氏