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特別企画

第13回 病院環境フォーラム'10大阪
急性期病棟の将来像、その課題と実践

ライブ研修 平成22年 11月 26日(金) / オンデマンド研修 平成22年12月1日(水)~12月22日(水)

トップ及びミドルマネジメントを対象に、医療を基盤とした管理者として未来を切り開く鋭気を養うことを目指し、時の厚生行政、医療制度や政策、診療報酬等、病院管理運営におけるタイムリーなテーマについて、具体的かつ実践的に掘り下げて考察・検証します。

急性期病棟の将来像、その課題と実践

平成22年11月26日衛星研修 特別企画第13回
病院環境フォーラム'10 大阪「急性期病棟の将来像、その課題と実践」」
会場:梅田センタービルクリスタルホール(大阪府大阪市)

平成22年度の診療報酬改定は、病院勤務医の負担軽減、質が高く効率的な急性期入院医療の推進、救命救急センターや二次救急医療機関の充実度など、急性期医療の再建に関する項目が盛り込まれ、追い風と言える評価がされました。しかし、実際にはDPCの調整係数や高難度の手術の点数等が手厚く、ここに来て全ての急性期病院が恩恵を受けられる改定ではなかったことが見えてきています。そこで、急性期を中心とした医療機関の経営戦略を、地域医療連携、DPCをキーワードとして、急性期医療の再生、看護部での実践的な管理、24年度の同時改定に向けての展望など、急性期病棟の将来像の課題と具体的な実践への道筋を、考察、検証します。

  • 主  催
    S-QUE研究会
  • 協  力
    ニプロ株式会社
  • 衛星研修
    平成22年11月26日(金) 17:00~19:00
  • オンデマンド配信
    平成22年12月1日(水)~12月22日(水)
  • 会  場
    梅田センタービル クリスタルホール MAP
  • プログラム

    講 演 I 「急性期病棟の将来像 その課題と実践」
    社会医療法人近森会近森病院 院長
    近 森 正 幸 氏

    講 演 II 「ICU36床と一般病棟の連携」
    神戸大学医学部附属病院 副院長 看護部長
    大 島 敏 子 氏

    講 演 III 「日本医療はOECD並になれるか?」
    厚生労働省国立保健医療科学院 経営科学部経営管理室長
    岡 本 悦 司 氏

    まとめ パネルディスカッション、質疑応答