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診療に関する周辺業務 1

ワンポイントナースエイド ライブラリ

CHAPTER11
診療に関する周辺業務 1

関西看護医療大学看護学部看護学科 教授
箕浦 洋子氏

  • 1診療に必要な器械・器具の準備と後片付け(ME機器)公開中

    診療に必要な器械・器具の準備と後片付け(ME機器)

    看護補助者の業務は、周辺業務と直接ケアに分かれています。周辺業務は、患者さんに直接行う業務ではありませんが、安全で確実な医療を提供するための非常に重要な業務で、診療に必要な器械・器具等の準備、片づけは、診療に関する周辺業務の中にあります。看護職員が管理する中で、看護補助者は、ME 機器の貸し借りに関わることや使用後の清掃、保管などに携わります。ここでは輸液ポンプや心電図モニタなど各部署でよく使用する代表的なME機器について、使用用途や機能、知っておきたいポイントなどについて、管理体制の実際と共に動画で説明します。

  • 2診療に必要な器械・器具の準備と後片付け(看護用品)公開中

    診療に必要な器械・器具の準備と後片付け(看護用品)

    看護用具とは、看護職員が患者に対して看護を行う上で必要とする用具、用品をいい、その範疇はベッド、車いす、ストレッチャー、与薬カートなど直接、間接的に患者に使用するものから、看護職員が使用する文具などまで多岐に渡っています。今回は、診療に必要な器材・器具として、患者さんのケアに直接使用する看護用品について、準備、後片付けについて実際の場面を見ながら考えていきます。

  • 3診療材料の管理6月公開

    診療材料の管理

    診療材料とは、医療提供の際に用いる材料の総称で、患者さんへ直接使用する尿道留置カテーテルや創傷ドレッシング剤、処置やケア時に使用するディスポーザブルエプロン、手袋など広範囲にわ特定保険材料と保険請求ができない非特定保険材料があります。ここでは病院の経営にも関わってくる診療報酬制度の仕組みを学ぶと同時に、①使いやすい配置で無駄のない管理②整理・整頓を行い無駄のない管理③正確で確実な定数管理を心がけるなど、丁寧で確実な診療材料の管理を、看護職員や業者と連携して実施して行く様子を学んで行きます。