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S-QUE院内研修1000’&看護師特定行為研修 活用事例

S-QUE院内研修1000’&看護師特定行為研修の活用事例をいくつかご紹介します。

群馬県 公益財団法人脳血管研究所
美原記念病院

  • 看護部長: 高橋 陽子さん

    看護部長
    高橋 陽子さん

    美原記念病院では看護師のみならず、リハビリスタッフや委員会の研修としてもS-QUE院内研修1000’を活用していますが、最新の技術、知識を深めてケアの質の向上を目指すのに欠かせなくなってきています。DVDでの学習は情報が古くなりますけど、S-QUE は常に最新のエビデンスに沿ったやり方が紹介されるので、新しい良いことは積極的に取り入れています。
    例えばエンゼルケアの研修の後、これまで慣例でやってきた綿詰めは、今は特別必要な患者さまにしかしないようになりました。また、お見送りの際にナースがご家族と一緒にエンゼルメークをするようになったなど、学びを活かしています。教育担当が視聴状況を管理し、必須とした研修は全員で学習し、知識の共有ができるようにしています。せっかくの素晴らしいプログラムなので、やはりある程度管理をした方が習得率も上がっているように実感しております。

神奈川県 国家公務員共済組合連合会
平塚共済病院

  • 看護教育担当室室長:飯田 絹子さん

    看護教育担当室室長
    飯田 絹子さん

    自己研鑽の手段の一つとしてS-QUE 院内研修1000’ があります。平塚共済病院では、看護職員はもちろん、他職種や管理職の職員も含めて職員の誰もが自由に受講できるように研修案内情報を全職員に院内ランを通じて周知しています。また、テーマに応じたラダー層の職員を必須受講にするなどして受講率を高め、院内研修と連動させて活用しています。
    受講率を高める工夫として、必ず初回配信時に院内で一堂に集まって視聴できるよう機会を設け、先輩看護師や他職種と共に学べるようにしています。共に学ぶことにより、受講後の部署でのサポートにつながると考えています。

東京都 公立昭和病院

  • 看護部 人材確保・育成担当 副看護部長:大坂 勉さん

    看護部 人材確保・育成担当
    副看護部長
    大坂 勉さん

    公立昭和病院では、個人目標に応じて参加としているので必須研修とはしていませんが、ラダー毎に表示したり、研修と連動させたりしています。また、委員会とも連携し活用を促しています。研修に参加したくても色々な事情から参加できない人も時間の空いた時間に家庭でも視聴できることはとても好評です。 これまで視聴した人に受講証を配布、ラダー申請時のポイントとしてきましたが、今年度よりさらに頑張って視聴している人を応援したいという思いから、ポイントカードを導入し、ポイントを集めると図書カードを配布しています。
    S-QUEには興味あるテーマ・最新の内容が詰まっており、活用を高め、患者ケアの向上を図っていきたいと考えています。

大阪府 医療法人宝生会PL病院

  • 看護部長: 津田 雅子さん

    看護部長
    津田 雅子さん

    PL病院では、看護部職員(看護助手も)・看護学校職員が、自分の時間にいつでもS-QUE院内研修が受講できるようにしています。自宅でも、院内図書室でもオンデマンド研修が受講でき、衛星放送は180人収容できる講堂で受講できます。院内看護部研修の各コースや、部署単位、個人で必須視聴内容を年度初めに決め、自己研修に利用したり、講義内容によっては院内全体研修に利用しています。
    特に衛星放送開催日は、近隣の看護職にも無料で公開しており、地域の看護職の質向上にも役立たせていただいております。産休・育児休暇中の職員もオンデマンド研修に参加しています。教育担当副看護部長が、毎月視聴状況を管理し、部署長に報告しています。人事考課の一助にもしています。

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