S-QUE研究会についてABOUT

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一般社団法人S-QUE(エスキュー)研究会

S-QUE「次世代病院管理のあり方に関する研究会」は

  • 医療の安全性(Safety)
  • 医療の質(Quality)
  • 医療の効率性(Efficiency)

を目的に、構成されております。

社会情勢の変化、構造改革の一環としての医療制度改革等々、医療界を取り巻く環境は、21世紀に入った今日、ますます大きな変革の時代を遂げつつあります。その中、病院等医療関連機関にとっても、管理運営上困難な時期を迎え、生き残りを賭けた活動が要求されております。

「次世代病院管理のあり方に関する研究会(S-QUE)」は、物品管理、在庫管理、情報管理、更には、人材、資金、経営管理といった業務全般にわたる管理のあり方をそれぞれ具体的に検証すると共に、特にこれから求められるであろう、医療安全、医療看護の質向上、病院機能の特化及び連携など、医療環境の変化に対応し得る次世代病院管理のあり方にスポットを当て、それらのより実践的、究極的なシステムを開発する研究会です。

S-QUE研究会世話人

  • 高久 史麿
    日本医学会会長 (代表世話人)
  • 岩﨑  榮
    卒後臨床研修評価機構専務理事
  • 山本 修三
    日本病院会名誉会長
  • 石垣 靖子
    元東札幌病院副院長・看護部長
  • 有賀  徹
    労働者健康安全機構理事長
  • 大島 敏子
    元神戸大学医学部附属病院副院長・看護部長
  • 梅里 良正
    地域医療振興協会シニアアドバイザー/日本医療機能評価機構客員研究主幹
  • 一戸 真子
    埼玉学園大学大学院経営学研究科教授