研修サービスPROGRAM

看護師特定行為研修 『全日病SQUE eラーニング』

全日本病院協会 S-QUE研究会
共同開発

2015年10月から看護師の特定行為研修制度が開始されました。共通科目と区分別科目からなる研修を受講することにより、厚生労働省は、あらかじめ指示された手順書に則って特定行為を実施できる看護師を、2025年までに10万人養成することを目指しております。一般社団法人S-QUE研究会は公益社団法人全日本病院協会(全日病)と共同開発により、2016年4月から看護師特定行為(共通科目分)のeラーニングの提供を開始しております。現在認定されている54の指定研修機関のうち34の指定研修機関が全日病SQUEeラーニングを利用しています(2017年8月)。

看護師特定行為研修とは

手順書に則って特定行為を行う場合は、特定行為研修を修了することが必要であり、
研修の内容は全て共通して学ぶ「共通科目」315時間(合計)と「区分別科目」15~72時間に分かれています。
講義、演習または、実習によって行われ、研修機関によっては、講義、演習に「eラーニング」を導入することが可能であるとされています。
特定行為研修は厚生労働省が指定する指定研修機関、または指定研修機関と連携する協力施設で行います。

看護師特定行為研修とは・イメージ図01看護師特定行為研修とは・イメージ図02

※共通科目、区分別科目の内容は厚生労働省ウェブサイトをご参照下さい。(共通科目の内容はこちら / 区分別科目の内容はこちら

こんな施設におすすめです

こんな施設におすすめです・イメージ図01こんな施設におすすめです・イメージ図02

看護師の特定行為研修を行う指定研修機関

現在認定されている54の指定研修機関のうち
34の指定研修機関が全日病SQUEeラーニングを採用しています
(2017年8月)。

全日病SQUEeラーニングを受講した看護師特定行為研修の
修了者が続々と誕生しています。

(厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000087753.html より抜粋)

指定研修機関の半数以上が
全日病SQUEeラーニングを採用している3つの理由

全日病看護師特定行為研修プロジェクト委員会が全国から講師を選定

各分野第一線で活躍する講師陣による現場重視の共通科目(講義247時間、
演習・実習73時間:合計320時間)で指定研修機関をトータルにサポート

※看護師特定行為研修には復習・予習等の自己学習の時間を含めてはならないため、
上記時間には自己学習の時間を含めてはおりません。

共通科目シラバスはこちら更新日:2017.06.13

「使いやすさ」を追及した感覚で操作できるeラーニングは看護師満足度No.1

看護師満足度No1

講義時間の多い看護師特定行為研修では、eラーニングの利便性が重要です。
全日病SQUEeラーニングは受講する側受講管理する側の両方の視点から
「使いやすさ」を考えたeラーニングです。
他のeラーニングとぜひ比較してみてください。

eラーニング詳細はコチラ

共通科目に続いて2017年10月以降に区分別科目のeラーニングを順次提供開始

※区分別科目は共通科目(全日病SQUEeラーニング)を採用している指定研修機関のみご利用いただけます。

OFFICIAL

公益社団法人全日本病院協会は、厚生労働省より看護師の特定行為に係る
指導者育成事業の実施団体としての選定を受けています。

今年度の指導者研修の予定はこちら

公益社団法人全日本病院協会公益社団法人全日本病院協会とは
公益社団法人全日本病院協会は約2,500病院が加入している医療関連団体であり、全国の病院の一致協力によって病院の向上発展とその使命遂行に必要な調査研究等の事業を行い、公衆衛生の向上、地域社会の健全な発展に寄与することを目的としている組織です。

会員限定サービス 厚生労働省が特定行為に関する最新情報提供

「看護師特定行為研修」全日病SQUEeラーニング ユーザーフォーラム開催
全日本病院協会とS-QUE研究会は、平成29年7月1日(土)に全日病  SQUE eラーニングを利用している指定研修機関等を対象に「全日病 SQUE eラーニング ユーザーフォーラム」を開催いたしました。

l 基調講演:「看護師特定行為研修の現状」 厚生労働省医政局看護課看護サービス推進室担当官
l ワークショップ:「全日病 SQUE eラーニングへの“注文”」 司会 全日本病院協会副会長 神野正博氏

受講する側/受講管理する側
両方の視点から「使いやすさ」を
追及した感覚で操作できる
eラーニング

  • 講義

    講義

    第一線で活躍する講師陣が講義を担当

    全日病看護師特定行為研修プロジェクト委員会選定の各分野第一線で活躍する講師陣が現場重視の内容で講義を担当いたします。1コマを45分以上として、共通科目の講義を構成しています。講義は何度でも受講可能です。

  • 講義確認テスト

    講義確認テスト

    講義時間の9割を受講しないとテストを受けられない仕組みが好評

    すべての講義に対して、選択肢形式の確認テストがランダムに出題されます。講義の理解度をチェックするための形成的評価としてご活用ください。講義時間の9割を視聴しないと確認テストを受講できない仕組みが指定研修機関に好評です(講義を早送りしても講義確認テストは表示されません)。

  • 演習・実習

    演習・実習

    特定行為を「どこでやめるか」見極める判断力を養う

    演習

    看護師の特定行為は「どこまでできる」よりも「どこでやめるか」を見極める高度な判断力を持つことが重要です。全日病SQUEeラーニングは医師の医学的思考過程を習得することを目的とした演習をeラーニングで提供いたします。

    • 実践的な演習をサポートするグループワークシート
    • 演習の進め方/解説はeラーニングで提供
    実習
    「特定行為実践」など看護師特定行為研修特有の科目がある中、明確な評価基準のある実習コンテンツを提供します。全日病SQUEeラーニングは指定研修機関がどんな実習を行うべきか心強いガイドとなります。
  • 科目修了試験

    科目修了試験

    1400問の問題群から自由自在に出題可能

    総括的評価として1400問を超える問題群から科目修了試験の設定が可能です。出題数、合格点、試験問題掲載期間、試験時間を指定研修機関が自由に定めることができます。推奨する合格点は8割以上です。

  • 受講状況をみる

    受講状況をみる

    受講管理のしやすさNo.1

    管理画面で受講状況を詳しく確認することが可能です。講義の受講状況(未受講、受講中、受講済講義の状況)、講義の視聴時間、講義確認テストの点数、科目修了試験の結果が一覧で表示されます。学習時間の多い看護師特定行為研修では「講義」ごとの受講管理はもとより、「科目(=30~60講義)」ごとのワンクリック一括管理が好評です。受講管理のしやすさNo1を宣言します。

看護師特定行為研修申請サポート

看護師特定行為研修eラーニングに関するご質問、サービス内容、申請書作成サポートなど、
どんなことでもお気軽にお問合せください。喜んで承らせていただきます。

例えば...

  • 共通科目シラバスのデータファイルが欲しい
  • 全日病SQUEeラーニングを利用する場合の指定研修機関申請書のフォーマットが欲しい
  • 全日病SQUEeラーニングの詳しい料金体系を知りたい

などなど…

お電話でのお問合せ

0120-128-774受付時間:10:00〜17:00(月〜金)

メールでのお問合せ

お問合せフォームへ