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フォローアップ必要度

S-QUE院内研修1000’ & 看護師特定行為研修

現場での事例、チーム医療を中心に

酒井 麻由美(株式会社M&Cパートナーコンサルティング)

STAGE2〜4

オンデマンド研修 11月1日(水)〜12月31日(日)

2018年の診療報酬改定の急性期病棟の評価は、人員配置を中心としたものではなく患者の状態や実際の医療機能で判断されるとのこと。
その評価の最も大きなポイントが看護必要度です。2016年の改定における看護必要度の評価は「チーム医療(多職種連携)」でした。薬剤師や理学療法士等の病棟配置が診療報酬上進められていく中で、看護師だけではなくコメディカルの関わりにより、より質が高く適切なケアが提供出来ているかどうかが評価されるため、チーム医療という観点で役割分担、協働業務を次回改定までにどのように進めていくかが重要となります。その具体的事例についてお伝えいたします。

現場での事例、チーム医療を中心に