在宅領域における特定行為のいまPart2
その可能性と新たな挑戦
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巻頭リポート 地域医療を支える多職種チームと特定看護師の活動
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総論 在宅領域の特定看護師に望むこと
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各論 在宅領域における特定行為の新たな挑戦
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コラム 私が在宅領域の特定看護師になるまで
〈シリーズ〉事例からわかる共通科目・区分別科目 完全マスター
- 共通科目完全マスター[臨床病態生理学編]
- 区分別科目完全マスター[栄養に係るカテーテル管理関連(PICC)編]
※内容に一部変更が生じる場合があります。
Editorial Board
編集顧問
道又元裕
医学監修
神野正博大村和也
看護編集委員
塚原大輔清水孝宏露木菜緒
編集部よりひとこと
今号の「イベントリポート」コーナー(p.106)でも取り上げましたが、制度開始10年の総括と今後の課題が各方面から示されており、なかでも共通科目である臨床推論やフィジカルアセスメントの重要性が高まりを見せています。これらは自身の推論や判断力が試される機会が多い在宅領域において、より実感できる特定看護師の強みかもしれません。小誌では今号から2号連続で在宅領域をテーマに特集をお届けします。お楽しみに!(本間)
梅雨になると、湿度や気圧によって、気分も体調も何だかぱっとしないという方がいるのではないでしょうか。雨のせいなのか、汗のせいなのかもわからないけれど、1か月間ひたすら髪型がキマらない日々。たまに訪れる晴れの日と、綺麗に咲いているアジサイを見るくらいしか救いがありません。アジサイの種類は、実に3,000品種以上もあるそうです。先日、花屋でとても好みのアジサイを見つけたのですが、全く名前が思い出せません。(城)
編集という作業を続ける中で、文字は単なる情報ではないと実感するようになりました。どれほど言葉を整えても、性格や感情、価値観は自然と行間ににじみ出るからです。原稿を読むたびに、私自身も「言葉の使い方,言葉による表現」を学ばせてもらっています。文字には、人の心を動かす力があります。だからこそ、知識や正しさだけでなく、その奥にある思いやりや温かさこそが、人の心に深く残るのだと思います。(石)